家を建てること その1

12月 16, 2005 雑感

今日は家を建てることについて話をしたいと思います。

 タイトルの副題にあります「衣・食・住」はよく人が生きていく為に必要なものと言われています。

また、「衣・食・住」でも「住」は大きな買い物です。私は自分の持ち家はまだ持っていませんが、いずれは一国一城の主を夢見てがんばろうと思っています。その家ですが、皆さんはどこを重視して買うのでしょうか。いろいろ意見は出てきそうですが、私が傍目から感じるに見た目、外観を重視しているように思います。もちろん見た目がいいに越したことがありませんが、その時に考えるのは価格、いくらまでならお金を工面できるかに尽きるのではないでしょうか。
 テレビや新聞の広告、住宅雑誌など工務店やハウスメーカーの商品戦略は、いかに見た目のよい、例えば洋風、純和風で仕上げ材料を○○○の材料を使っていますとか、設備機器に○○○を使っていますなど、誰が見てもわかることに重点を置きすぎているように思います。その方が消費者にはわかりやすいのはわかります。しかし見えないところはどうでしょうか。最近は見えないところにも○○○の材料を使っています、といった広告を聞くようにはなってきましたが、私に言わせると「見えないところこそ、より丁寧な施工をしております。」というほうが誠実なお店だと思います。

 次回の家をたてることは「建物のライフサイクルコスト?」について

 今日も福岡は「どんよりとした真冬な天気」といった感じでした。

投稿者: サイト管理者